参号雑記 / バンドとホープ

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先日はギターも合流。
写真には映っていないけどw

3人でスタジオ。
3ピース。
いいねー。
久しぶりのバンドサウンド。

十代から二十代前半までは当たり前に。
それこそ毎日のように感じていた感覚。
少しずつだけど。
ふつふつと涌き上がる想いと衝動。

三十代になった今。
今だからこそ出来る遊びをね。
やりたい。
見せつけたいね。

まあ、まだここに書けるような事は少ないけど。
沢山考えてますよ。
少しずつ形にして行こうと思う。

んー。
そういえば。
俺の心持ちが変わったからか。
なんだか、少し俺のいる環境が変わってきた。
良い傾向な気がしてる。

俺自身で言えば。
一番分かりやすく変わったのは。
これは近年の事だけど。
前も書いたかな?
若い人々との交流が増えてきた。
これは俺にとっては今までまるでなかった事。

後輩とか同い年とかとの付き合いをまるでしてこなかったから。
十代の頃から。
常に年上の人との交流ばかり優先してきた。
それは、上の人といる時間の方が刺激的で有益と思ってきたから。
むしろ、偉そうにも「年下といて得られる事など何も無い!」とも思ってきた。
その選択はね。
後悔はしていないけど。

でも、拒絶するのはなんだか違うなーって最近は思えるようになった。
ある程度年をとったってのも一因ではある。

二十代の俺は、集団があれば必ずと言っていい程、一番年下の男だった。
常に一番若い。
その中で、どうポジションを築くか。
いじめられない為に。
対等とは言わないまでも、どうそれに近い関係を先輩方と築くか。
それが、毎日の課題だった。
後輩は後輩。
だけど、いじめられるのと認められるのはまるで違う。
俺は出来る後輩ってのをいつも意識してたように思う。
でなきゃね。
しんどすぎるでしょきっと。
いじめられていたら。

そんな若かりし頃は。
同世代や、まして年下には全く興味がなかった。
魅力を感じなかった。
まーーー、大分俺も勘違いして偉そうだったし(笑)
調子にも乗れるだけ乗ってたしねw

でも、今は三十代。
年を重ね。
やる事も増え。
環境も変わってきた。
なのに、三十代に突入したて頃の俺は。
つまり一昨年くらいか。
まだ、集団の一番年下というポジションだった。
そこが変わってなかった。
その時にね。
なんだかちょっと違和感というか。
危機感に近いモノを感じて。
「なんかおかしいな、このままで良いのか?」って。
そう思うようになった。

それから少しずつ意識が変わり。
ほんとに少しだけど。
今は周りに若いヤツが増え出した。
5個下とか10個下とか。
それがなんだか嬉しい事に思えるようになった。

慕われるようになった、とまではまだ思ってないけど。
二十代の頃とは比べるまでもなく、幾分の余裕は持てているのかなとは思う。

それが、少し俺という人間の「隙」として。
入り込みやすくなったのかなーなんてね。
考えてる。
やっぱ、張りつめてピリピリやっているヤツなんて。
嫌だよね、そんな先輩(笑)

今年はこの輪を広げて行きたい。
俺がいままで先輩方に教えてもらってきた「男の道」をね(笑)
俺なりに若い世代に伝えて行かなきゃね。
そうして繋がって行くんだから。
俺が先輩から受け継いだ「イズム」を。
伝承していかないと。

だから。
若い奴らにはどんどん飛び込んで来て欲しい。
本気でぶつかってくるならば、俺も本気でぶつかるから。
もうあとは情熱だけだ。
俺は鍛えたいし、育てたい。
食らいついてくるなら、ウェルカムなのだ。
俺から盗んで、喰らって、おっきくなって欲しいものだ。

まあ俺自身、まだ道半場。
まだまだ夢を追いかけて行きますよ。
先輩方にはこれからもご教授頂きつつ。
若い奴らとのディスカッションも楽しんで行きたいなと。
そんな三十代。

これからも起る、激動の夢物語。
そんななかに、身を投じてくる若いバカとのこれからの出会いにワクワクしてます。

希望を持って。
恥ずかしがらずに夢見て行きます。
夢のしっぽが見えた方に手を伸ばして。

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俺の右手には、ルビーのリングとSJのロゴマーク。
ジーニーに願いを祈って。

笑える世界に向かっていこう(^^)

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